Perlプログラミング入門

Perlプログラミングの入門書

概要

「Perlプログラミング入門」は、初心者の方がPerlプログラミングを基礎から学ぶために書かれました。

本書は、無料オンライン講座「Perlゼミ」の「Perlプログラミング入門」をまとめたものです。

目次

第1章 変数
1.1 Perlの変数
1.1.1 変数宣言
1.1.2 Perlの変数型
1.1.3 変数とスコープ
第2章 文字列処理
2.1 文字列処理
2.1.1 文字列の基礎
2.1.2 文字列処理の小技
2.1.3 ヒアドキュメント
2.1.4 正規表現
2.1.5 Perlで正しく日本語を扱う
2.1.6 文字列にかかわる演算子
2.1.7 文字列処理のための関数
2.1.8 まとめ
第3章 条件分岐
3.1 条件分岐
3.1.1 条件分岐の基礎
3.1.2 比較演算子
3.1.3 Perlの真偽値
3.1.4 Perlの論理演算子
3.1.5 やや特殊な条件分岐
3.1.6 繰り返し文
第4章 繰り返し構文
4.1 繰り返し構文
4.1.1 for文の基礎
4.1.2 for文のサンプルプログラム
4.1.3 while文
4.1.4 foreach文
4.1.5 next文
4.1.6 last文
4.1.7 forとwhileとforeachの使い分け
4.1.8 多次元データ構造と繰り返し
4.1.9 ループを簡単に書くための関数
4.1.10 後置のfor - for修飾子
第5章 配列
5.1 配列
5.1.1 配列の基礎
5.1.2 配列の要素の操作
5.1.3 配列の並べ替え
5.1.4 配列のリファレンス
5.1.5 配列と配列のリファレンスの比較
5.1.6 リスト
5.1.7 配列に関する関数・構文・演算子
5.1.8 配列とハッシュを組み合わせた「多次元データ構造」
5.1.9 サンプルプログラム
5.1.10 コラム「動的配列を言語機能に組み入れたPerl」
第6章 ハッシュ
6.1 Perlのハッシュを理解しよう
6.1.1 ハッシュの基礎
6.1.2 ハッシュの要素の代入
6.1.3 ハッシュの各要素の処理
6.1.4 ハッシュの操作
6.1.5 ハッシュのリファレンス
6.1.6 ハッシュを使った多次元データ構造
6.1.7 コラム「連想配列をハッシュと呼ぶようになったのはPerlのせい」
6.1.8 サンプルコード
第7章 リファレンスと 多次元データ構造
7.1 リファレンスと多次元データ構造
7.1.1 配列のリファレンス
7.1.2 配列のリファレンスのデリファレンス
7.1.3 二次元配列
7.1.4 配列の配列の要素の参照
7.1.5 二次元配列のループ処理
7.1.6 ハッシュのリファレンス
7.1.7 ハッシュのリファレンスのデリファレンス
7.1.8 ハッシュの配列
7.1.9 配列のハッシュ
7.1.10 すべてのレコードをカンマ区切りで出力
7.1.11 ハッシュのハッシュ
7.1.12 すべてのレコードをカンマ区切りで出力
7.1.13 その他のリファレンス
7.1.14 終わりに
第8章 サブルーチン
8.1 サブルーチン
8.1.1 サブルーチンの定義
8.1.2 サブルーチンの呼び出し
8.1.3 サブルーチンの引数
8.1.4 引数の受け取り方の典型的なパターン
8.1.5 サブルーチンの戻り値
8.1.6 デフォルト値の設定
8.1.7 エラー処理
8.1.8 サブルーチン演習
8.1.9 サブルーチンへのリファレンス
8.1.10 サブルーチンのテクニック
8.1.11 サブルーチンに関する読み物
8.1.12 Perlの標準関数の一覧
第9章 ファイル入出力
9.1 ファイル入出力
9.1.1 ファイルオープン
9.1.2 例外のメッセージに含める内容
9.1.3 ファイル読み込み
9.1.4 ファイルクローズ
9.1.5 ファイルへの書き込み
9.1.6 ファイルへの追加書き込み
9.1.7 ファイルの内容を一度に読み込む
9.1.8 改行コードについて
9.1.9 ファイルの読み書きのアプローチ
9.1.10 ファイル入出力のテクニック

書籍情報

  • 初版 2022年9月17日発行
  • 著者 Perlクラブ
  • 装丁 MNdesign
  • 発行者・発行所 Perlクラブ(株)
  • 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目17番8号 銀座松良ビル5階
  • 電話 03-6281-5440
  • ページ数 144p